■スーパー戦隊シリーズ第26作 〜2002〜■
| 忍風戦隊ハリケンジャー
【にんぷうせんたいハリケンジャー】 |
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| ■放映期間■ |
2002(H14)年2月17日
〜2003(H15)年2月9日 |
| ■放映時間■ |
毎週日曜日午前7時30分〜8時 |
| ■放映回数■ |
全51回 |
| ■キー局■ |
テレビ朝日系列 |
| ■メディア■ |
劇場版1作品、オリジナルビデオ版1作品 |
いずれも関東地方のデータです。 |
| ■ストーリー■ |
古くから伝承されてきた疾風流と迅雷流、二つの流派は戦国時代から対立関係にあった。毎年恒例の忍術対抗戦に向けて、忍者学校の生徒たちが訓練を続けていたとき、銀河の彼方から謎の「アレ」を求めて地球にやって来た『宇宙忍群ジャカンジャ』が邪魔な忍者の里を襲撃。疾風流、迅雷流、各流派ともに全滅してしまった。
生き残ったのは4人と1匹。偶然、朝礼をサボって難を逃れた落ちこぼれ3人組(椎名鷹介=ハリケンレッド、野乃七海=ハリケンブルー、尾藤吼太=ハリケンイエロー)と、日向おぼろ博士、そして…呪文を間違えてハムスターの姿から戻れなくなってしまった疾風流忍者学校「忍風館」館長・日向無限斎であった。おぼろとハムスター館長は3人に、疾風流伝説の後継者『忍風戦隊ハリケンジャー』に変身できるアイテム・ハリケンジャイロとカラクリ巨大メカを授け、ジャカンジャと戦う使命を与えた。
未熟ながらもジャカンジャの暗躍を阻止し続ける3人の前に、別の戦隊が現れた。ハリケンジャーの3人よりはるかに高い能力を持った迅雷流・伝説の覇者『電光石火ゴウライジャー』の兄弟(霞一甲=カブトライジャー、霞一鍬=クワガライジャー)である。ハリケンジャーはゴウライジャーに共に地球を守るために協力を要請するが、長らく疾風流のために影の存在であり続けた迅雷流の二人は、その申し出を拒絶する。ジャカンジャとも組んで見せる彼らの目的もまた「アレ」だった。
三つ巴の戦いの末に明かされるゴウライジャーの秘密。その頃、一の槍チュウズーボが決死の覚悟で出撃。一度は和解し、流派を超えた轟雷旋風神でチュウズーボを撃破したハリケンジャーとゴウライジャーだったが、決して仲間になったわけではないと突っぱねる一甲。棚からぼた餅で戦士になった3人を軽視するゴウライジャーと、それに負けじと鍛錬を怠らず成長していくハリケンジャー。やがて二組は戦いを通じながら、お互いを認め合うようになる。
そんな中、ジャカンジャ側は新幹部サタラクラを投入し、ハリケンジャー打倒を図る。しかしその時、颯爽と宇宙統一流忍者・シュリケンジャーが現れた。ハリケンジャーとゴウライジャーの戦いを影で支えるシュリケンジャーの登場により、事態は急展開を迎えていく。
裏切り者ゴウライジャーを付け狙うマンマルバの因縁の対決。戦力強化で登場したリボルバーマンモス。「アレ」を生み出すために必要な「嘆きの弓」を探す七本槍最後の一人・サンダールの出現。そして、無限斎とシュリケンジャーに命令を下し、遂にハリケンジャーたちの前に現れた御前様…。正義と悪の忍者たちの戦いは謎の「アレ」を巡り、クライマックスへと収束していく。
数々の犠牲を払いながら、遂に出現してしまった「アレ」。ハリケンジャーとゴウライジャーは地球の運命を守るために、最後の戦いに全力で立ち向かう…。 |
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