■スーパー戦隊シリーズ第19作 〜1995〜■
| 超力戦隊オーレンジャー
【ちょうりきせんたいオーレンジャー】 |
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| ■放映期間■ |
1995(H07)年3月3日
〜1996(H08)年2月23日 |
| ■放映時間■ |
毎週金曜日午後5時30分〜5時55分 |
| ■放映回数■ |
全48回 |
| ■キー局■ |
テレビ朝日系列 |
| ■メディア■ |
劇場版1作品、オリジナルビデオ版1作品 |
いずれも関東地方のデータです。 |
| ■ストーリー■ |
西暦1999年。地球は突如現れた『マシン帝国バラノイア』の猛攻にさらされていた。一ヵ月に及ぶ戦いで世界の主要都市ニューヨーク、パリ、東京は壊滅状態。しかし地球資源の没収、地球人類の奴隷化を降伏条件にするバラノイアに屈するわけにはいかない。
U.A.(ユナイテッド・エアフォース=国際空軍)の三浦大佐は、世界各国の協力のもとに対バラノイア特別部隊の結成を急いでいた。各地のUA基地から選抜された四日市昌平(オーグリーン)、三田裕司(オーブルー)、二条樹里(オーイエロー)、丸尾桃(オーピンク)は、日本アルプスにあるという超力戦隊の秘密基地へと主力戦闘機サンダーウイングで急行するが、バラノイアの戦闘機タコンパスの追撃を受け窮地に立つ。だがそこに、パワードスーツを身につけた超力戦隊隊長・星野吾郎(オーレッド)が駆けつけ、バラノイアのバーロ兵とマシン獣・バラドリルを蹴散らした。そしてここに5人の戦士が集結したのだ。
超力とはカンブリア紀以前に栄えた超古代文明のパワーである。オーレンジャー結成時に参謀長になった三浦は、長年の研究の結果、超力の再現に成功したのだ。超力増幅装置から放たれたTHエネルギーから超パワーを得た人類の希望『超力戦隊オーレンジャー』の戦いが始まった。
各地に出没し無法な攻撃を繰り返すバラノイアに吾郎たちは「超力変身!」し、オーレンジャーとなって立ち向かう。巨大な敵には超力モビルが出動し、それらが合体したオーレンジャーロボが頼もしい戦力となる。また強化される敵戦力に対しては三浦参謀長も更なる超力の強化を図り、新型ロボットを開発して、次々と戦線に投入していった。
バラノイアとの死闘を続けるオーレンジャーの前に、宇宙からやって来たのがキングレンジャーこと少年戦士リキだった。実は彼こそ6億年前に地球からバラノイアを撃退した伝説の英雄であり、今また敵が再襲来したことを知って永き眠りから目覚めたのだ。さらに宇宙からは伝説の魔人・ガンマジンもやって来る。
頼もしき味方や新たな戦力オーブロッカーを得た超力戦隊は、ついに敵の皇帝バッカスフンドを打倒する。だが、皇位を告いだ皇子カイザーブルドントによる一大攻勢で地球は壊滅状態に陥り、オーレンジャーも超力を失ってしまう。そんな中、オーレンジャーは異次元に存在する超力の故郷で新たなパワーを見出し、地球の存亡を賭けた戦いに終止符を打たんとする…。 |
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