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| ■特徴・性格■ |
国際科学特捜隊・日本支部長官。東京を犯罪都市にせんとするクライムと戦い続け、敵にも一目置かれている。通称「ジョーカー」。
サイボーグ手術の世界的権威で、かねてより計画していたサイボーグ部隊の設立を実現させ、自らその電撃隊の隊長となり、大いなる指揮力をみせることとなる。
妻と娘は健在で、設定年齢45歳。娘の名前はマリである。
基地の司令室から外に出ることは数少ない。
23話で、ニューヨークにある本部の科学技術庁長官に任命され、アメリカ本部へ栄転する。しかし、最終決戦において日本に残していた妻と娘がクライムの危険にさらされたため、再び日本へやって来た。 |
| ■登場話■ |
【♯1〜23、35、劇場版】 |
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| 田中 浩 |
(たなか ひろし)
| 本名:田中 浩 |
1934年1月1日生
/1993年1月2日没 |
| 京都府出身 |
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| ■特徴・性格■ |
番場と同時期に配属された隊員で、電撃隊の炊事係。れっきとした特捜隊員ではあるが、常に浴衣を着用しているかわりだねで、四国の松山出身。いまだ方言は抜けきれていない。
ラーメンが得意料理だが、インスタントしか作らない。
番場とは気が合うようで、27話ではナチスに、30話ではターザンに変装して活躍した。
落語が大好きで、将来は噺家になろうと思っている。なぜか自転車に乗っておかもちを下げていることが多く、時々小話を一席ぶって失笑を買っている。その運命のため、なにかと暗くなりがちなジャッカーの4人を勇気付けようと、明るく振舞う努力家。
なお、東京に甥の達也がいる。電撃隊に入りたいと思っているようで、達也には自分がジャッカーであると言っていた。
赤ふんどしを愛用している。隊員.105297。 |
| ■登場話■ |
【♯23〜35、劇場版】 |
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| 林家源平 |
(はやしや げんぺい)
| 本名:富永久三男 |
| 1950年9月3日生 |
| 愛媛県出身 |
「電子戦隊デンジマン」
(♯23:若松) |
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| ■特徴・性格■ |
国際科学特捜隊の女性隊員。コードネームは「7号」。
親友の鈴木幸子が失踪したため、クライムのビューティー作戦の悪事が暴かれた。 |
| ■登場話■ |
【♯15】 |
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山本純子<8号>
【やまもと じゅんこ<はちごう>】 |
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| ■特徴・性格■ |
国際科学特捜隊の女性隊員。コードネームは「8号」。 |
| ■登場話■ |
【♯15、17〜20】 |
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飯島佳子<9号>
【いいじま よしこ<きゅうごう>】 |
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| ■特徴・性格■ |
国際科学特捜隊の女性隊員。コードネームは「9号」。
普段は、基地でコンソール関係を担当することが多い。また、スカイエースを操縦して、デビルスクラップの基地を破壊したこともある。 |
| ■登場話■ |
【♯17〜35】 |
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| ■特徴・性格■ |
国際科学特捜隊の女性隊員。名称不明。
情報収集が得意で、9号とともに番場の変装作戦に加わることが多かった。 |
| ■登場話■ |
【♯21〜35】 |
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| ■特徴・性格■ |
鯨井長官のペットで、常に基地のマスコットとして可愛がられていた。
実は、長官が造った試験的サイボーグで、15話から言葉を話すようになった。なぜか、いつも大地に毒舌を浴びせる。「ぶたぶた文太」というのが決まり文句であった。
鯨井長官がニューヨークへ去った後も、基地に残っていた。 |
| ■登場話■ |
【♯1、3、4、9、11、15〜30、34、35】 |
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